沖縄のアリ

1.種類

(1)アシナガキアリ

(2)クロアリ(種類多数存在)

(3)ヒメアリ(種類多数存在)

 

2.生態

沖縄にもアリの種類は、たくさん存在しており、この中の数種は

梅雨時期をメインに羽アリとなり(注:羽アリとなるのシロアリだけではありません。)外灯や屋内の明かりへ誘引されます。

このようなアリは、窓や扉の隙間を通り屋内へち侵入してきます。羽アリも群がり侵入することが多く、アリも屋内で食べカスや食品等が落ちているとすぐに群がり人に不快な思いをさせられます。

3.被害

アリの被害としましては、人を咬むことと不快な思いをさせることくらいかなと思います。(咬まれても毒などはなく痛いだけです。)

※現在は確認されていませんがヒアリは別です。

4.対策

屋外に土壌がある場合完全にアリを予防するのは、正直難しいです。なぜならば、冒頭でも書いた通り羽アリが飛来し巣を作ることもありますし、近隣の土壌からも移動・侵入してくることもあるからです。

もし、はっきりと

A:巣の場所が分かる。巣をめがけ液体のアリ専用薬剤を流し込むといいでしょう。(お湯でやられても効果でます。)

B:巣の場所が分からない。アリの通り道にアリの巣コロリ等の食毒剤を設置しましょう。(注意点として食毒剤は2種類以上を同時設置することをお勧めします。)

理由は、アリの種類は複数いるのでその対象に見合った食毒剤を使用しないと食べず駆除ができません。。 

                                                         


沖縄のアリ画像集

アリの営巣場所

写真は、薬剤を散布した5分後のアリの巣の状況です。

アリ達は、薬剤が付着したことにより慌てて安全な場所へ卵を抱え避難しようとしている写真です。

アリの通り道

写真は、私の自宅外周にいたアリ達です。

恐らくルリアリという種です。

アリの通り道

写真は、お客様の外周部にいたアリ達です。