有害生物情報

沖縄のゴキブリ

沖縄のゴキブリの種類は

1.ワモンゴキブリ、2.コワモンゴキブリ、3.チャバネゴキブリ4.ウスヒラタゴキブリ5.モリチャバネゴキブリ 以上の5種類が・・・


沖縄のネズミ

沖縄のネズミの種類は

1.ドブネズミ、2.クマネズミ、3.ジャコウネズミ(方言:ビーチャー)、4.ハツカネズミ以上の4種類が・・・


沖縄のトコジラミ(南京虫)

トコジラミ(南京虫)の特徴は卵〜成虫の過程にいたるまで5回の吸血が必要。

1.幼齢〜3幼齢は、とても小さくさらに白っぽい為、目視で見つけるの難しいでしょう・・・

沖縄のヤスデ

沖縄に生息するヤスデの種類は

1.種類・・・・・

沖縄のアリ

沖縄に生息するアリの種類は

1.種類

(1)アシナガキアリ

(2)クロアリ(種類多数存在)

(3)ヒメアリ(種類多数存在)・・・・・

沖縄のチャタテムシ

(1)ヒラタチャタテムシ

(2)有翅型チャタテムシ(羽がついており飛来する)

(3)その他、日本に140種程いるとされている。・・・・・

沖縄のキクイムシ

(1)ヒラタキクイムシ

(2)アフリカヒラタキクイムシ・・・・・

沖縄のハエ

<大型種>

1.ニクバエ科:成虫の体長8~14mm。胸部背面に3本の黒条を腹部背面は市末模様である。成虫は、産卵ではなく1令幼虫を産み落とす。

2.クロバエ(キンバエ)科

3.イエバエ科オオイエバエ:成虫の体長7~9mm。イエバエとよく似るがより大型で、腹部に市末模様を呈する。胸部背面には4本の黒条を有する。

<小型種>

1.ノミバエ科:成虫の体長2mmほどのコバエ。発達した後脚を使ってノミが跳ねるように歩く。幼虫は、肉食で動物の死骸や排泄物などに集まる。・・・・・

沖縄のシミ

1.種類

①ヤマトシミ

②マダラシミ

③セイヨウシミ

以上の3種が普段、沖縄で見られる種類となります。

 

2.生態・被害

ヤマトシミは沖縄の一般家庭に普通に見られる種類で、体長15mm、尻尾を加えると40mmほどになります。

シミは押し入れや本箱の中に住み、衣類や紙の表面を食べたりして図書館や古文書を扱う博物館などでは重要な害虫なっています。

シミの寿命は長く3年ともいわれています。

また、繁殖力がとても強いので大量発生したりする場合もあります。