鳥害対策業務

近年、工場や倉庫・ホテル・商業施設・学校・施設などで主にハトの営巣や糞害が多く報告を受けています。

ハト対策は、3通りの対策方法があり下記に記します。

 

①鳥害対策用の資材にて対策(剣山や専用ネット等を用いての対策)

②鳥害対策用の忌避剤での対策(ゼリー状やジェル状の忌避剤を用いての対策)

③専用箱罠にて捕獲(※県へ捕獲申請し承認後にしか捕獲作業を行うことはできません。また、専門の資格が必要になります。)

 

 

上記の対策別説明:

①剣山や専用ネットは、値段が安いものから高いものまで様々ありこれらの値段に比例した耐久性になっています。

 耐久年数は大体5年~10年と言われています。しかし、雨や風、台風などでその耐久性は変化します。

 加えて取付工賃が高所作業の為、割高になります。※ハトは、予防ネットを張ってる場所でも少しの隙間・破れなどから侵入します。

 

②忌避剤での対策は、鳩や鳥が普段、休憩する場所、定着してる場所へゼリー状やジェル状の忌避剤を設置又は塗布し対策を行うのですが

 その効果期間は1年間になっています。

 

③専用箱罠での対策は、上記のような対策をしてもコスト面・効果面でもあまり成果が上がらなかった場合に有効です。

 専用箱罠を用いた捕獲は、狩猟免状を保持している者が県へ捕獲申請を提出し承認を得なければ捕獲を行うことができません。

 

 

 

 

ハト糞害現場写真

箱罠対策(申請許可後)

鳩対策での捕獲カゴ

鳩対策でのハト捕獲様子